島根大学地域未来協創本部産学連携部門−服部大輔−

   (旧 島根大学産学連携センター連携企画推進部門)

     

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技術コミュニティラボ

     

服部准教授の研究紹介や履歴

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 組み込み向けプログラミング言語「mruby/c」を用いたセンサノード実装のためのライブラリ開発に成功

 総合理工学部・神崎准教授とITOCが共同研究により組み込み向けプログラミング言語「mruby/c」を用いたセンサノード実装のためのライブラリ開発に成功しました。

 しまねソフト研究開発センター(ITOC)と,本学総合理工学部・神崎映光准教授は,平成30年度に共同研究を実施し,『組込み向けプログラミング言語「mruby/c」に関する調査研究』を行いました。その結果,センサノード実装の効率化のためのライブラリ群の設計・実装に成功するとともに,その成果(ライブラリ)をGitHubにて公開しました。

 本成果により,農業分野,製造分野,医療分野,気象分野などの非常に幅広い産業を支援するIoT(モノのインターネット)システムをmruby/cを用いてより簡易かつ迅速に作動させることができ,産業界に大きな影響を与えることが期待されます。

 詳細はITOCのホームページをご覧ください。

 【01/23】技術コミュニティラボ第9回ミーティング「人工知能・機械学習の活用とロボティクス」

 島根大学地域未来協創本部産学連携部門では,平成29年度に技術コミュニティラボを開設し,定期的にミーティングを開催しています。

 このミーティングは,未来の技術や研究分野を情報提供し,話しの途中でも質問や意見を言っていただける自由な雰囲気で進行していきます。

 令和2年1月23日には,松江工業高等専門学校の堀内 匡 教授に,「人工知能・機械学習の活用とロボティクス」をテーマに情報提供していただきます。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【12/5-6】産学連携学会 関西・中四国支部 第11回研究・事例発表会

 12月5日(木),12月6日(金)の2日間に渡って,広島市のサテライトキャンパスひろしま大講義室で開催された産学連携学会関西・中四国支部 第11回研究・事例発表会に,本学の服部大輔准教授が参加し,『地方国立大学におけるAI(人工知能)を用いた共同研究の現状と課題』というタイトルで発表を行いました。

 発表の要旨はこちらからご覧いただけます。

 【10月〜12月】令和元年度 第2回 とくしまコワーキングコミュニティプラットフォーム 全体会合

 令和1年11月21日(木)10時〜17時に徳島県那賀町において,徳島県地方創生推進課の主催で「令和元年度 第2回 とくしまコワーキングコミュニティプラットフォーム 全体会合」が開催され,徳島県内の地方自治体やNPO法人,大学関係者など22名の参加がありました。

 この会合で当部門の服部大輔准 教授が,『科学技術コミュニケーション』というタイトルで90分間の基調講演を行うとともに,その後実施されたワークショップにも参加し意見交換を行いました。

 講演の中で服部准教授は,島根大学で開催している技術コミュニティラボに関連して,以下の4項目について説明しました。

  (1)少人数&双方向性の情報交換会「技術コミュニティラボ」の紹介
  (2)なぜ少人数&双方向性の情報交換会は成果をあげることができるのか?
  (3)なぜ地域オープンイノベーションが必要なのか?
  (4)なぜ地方こそ科学技術を活用する必要があるか?

 また,坂本真理子氏(環境とまちづくり)によるファシリテーションのもと発表した内容について,参加者と積極的な意見交換を実施するとともに,グラフィックファシリテータの玉有朋子氏(徳島大学)により発表内容がイラスト化され,参加者間においてより効果的に情報共有が成されました。

   

 

 【11/16】技術コミュニティラボLT「島根発!Society5.0」

 島根県における「Society5.0」の実現に向けて,島根大学と松江高専の教員5名が,「しまね大交流会」の大展示場大ステージに登壇しました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 (登壇者)

  ・ソーシャルメディアに対する時空間データマイニング / 酒井達弘 助教(島根大学総合理工学部)

  ・ものづくりにおけるデジタル数値シミュレーションの活用
    / 新城淳史 准教授(島根大学総合理工学部)

  ・日本の高度な技術力を陰で支える匠の技を継承する最先端の教育
    / 橋爪一治 教授(島根大学大学院教育学研究科)

  ・障がい者・高齢者の生活を支援するICT / 廣冨哲也 准教授(島根大学総合理工学部)

  ・ディープラーニングとロボティクス / 堀内 匡 教授(松江工業高等専門学校電子制御工学科)

 【11/15】産学連携ジャーナル「AI(人工知能)を用いた鋳造材の物性値予測における精度向上 」

 JST産学連携ジャーナル2019年11月号に,島根大学総合理工学部 白井匡人 助教と当部門 服部大輔 准教授の寄稿文「AI(人工知能)を用いた鋳造材の物性値予測における精度向上」が掲載されました。

 本文では白井 助教とオーエム金属工業株式会社(松江市)との共同研究の特徴や成果などを紹介しています。

 本文はこちらからご覧いただけます。

 【10/7】朝日新聞にミドリゾウリムシ研究の生物資源科学部 児玉有紀准教授の記事が掲載されました

 技術コミュニティラボ第8回ミーティングで情報提供していただいた,生物資源科学部 児玉有紀 准教授のミドリゾウリムシ研究について,朝日新聞のしまねの人に掲載されました。

 内容は,朝日新聞デジタルでご覧いただけます。

 【10/2】技術コミュニティラボ第8回ミーティング「ミドリゾウリムシの特徴と応用の可能性」

 島根大学地域未来協創本部産学連携部門(旧:産学連携センター)では,平成29年度に技術コミュニティラボを開設し,定期的にミーティングを開催しています。

 今回のミーティングでは,「ミドリゾウリムシの特徴と応用の可能性」というタイトルで,本学生物資源科学部 生命科学科に情報提供をしていただきました

 【9/10】徳島県職員研修「科学技術を活用した地方創生」

 令和元年9月10日,服部大輔 准教授が,徳島県自治研修センター講堂において,徳島県の新規採用職員約170名を対象に,「科学技術を活用した地方創生〜産学民官連携の場で活躍する新しい時代の公務員〜」と題して前半は75分の講義,後半は1時間45分のワークショップ及びプレゼン発表指導を行いました。

 前半の講義では「熱帯林再生プロジェクト」,「科学技術振興機構(JST)における活動」,「島根大学における技術コミュニティラボ」などの取組実績を挙げながら,プロジェクトの進め方やスーパーバイザーの必要性,現場重視の重要性,産学民官コンソーシアムの構築の意義や注意点,疑似科学の見分け方, 少人数マッチングイベントの有効性などについて,分かりやすい説明を行いました。

 また,職場や地域社会が高齢化し若年層への負担が急増する職場において,旧来の垂直統合型から産学官民連携による水平分業型へシフトすることの重要性を述べるとともに, 科学技術の本質を見抜くことにより科学技術恐怖症を克服し, AI, IoT, RPA, 5G, ドローンをはじめ,様々な科学技術を社会実装させ有効に活用していくべきとの提言を行いました。

  後半は,(有)環境とまちづくりの坂本真理子 主任研究員とともに,合意形成手法の基本について学びながら,予め出題していた事前課題を基に,13班による政策形成演習・発表及び服部准教授による講評を行いました。

 研修生からは,管理職が多い一方でスタッフが少ない職場で,自らの身を守るためにRPAやAIの活用は避けては通れない,あるいは自分の担当する政策を効果的に実施するためには産学官民の連携は必要不可欠である,などの意見が出されました。

 【8/7-8】DiS わぁるど in 山陰 まつえ

  令和元年8月7日(水)〜8日(木)に,くにびきメッセで,DiS(ダイワボウ情報システム株式会社)主催のICT・IoTの総合イベント「DiS わぁるど in 山陰 まつえ」が開催されました。

 本学からは,総合理工学部知能情報デザイン学科の廣冨哲也 准教授が出展し,歩行機能の低下した高齢者のより安全・安心な移動を支援する,自動アシストブレーキ付き歩行車S-Walkerを紹介しました。

 展示ブースには,県内外の多くの企業や自治体の方々にお越しいただき,PRできました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【7/17】総務省:中国地域におけるIoT/ICT利活用事例「AIで画像からノロ自動識別」

 総務省のHPに中国地域におけるIoT/ICT利活用事例として,総合理工学部の白井匡人 助教とオーエム金属の「AIで画像からノロ自動識別」が紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。

 【7/3】技術コミュニティラボ第7回ミーティング「情報セキュリティ技術の最先端研究と社会適用」

 島根大学地域未来協創本部産学連携部門(旧:産学連携センター)では,平成29年度に技術コミュニティラボを開設し,定期的にミーティングを開催しています。

 今回のミーティングでは,「最先端情報セキュリティ技術と社会適用」というタイトルで,本学総合理工学部知能情報デザイン学科の伯田 恵輔 講師に情報提供をしていただき,情報セキュリティ,秘密計算,ブロクチェーン,暗号通貨,データサイエンスに興味をもつ地元企業,大学教員,自治体などのメンバー計13名の参加がありました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【6/20】産学連携学会第17回大会(奈良大会)

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 服部大輔 准教授が,令和元年6月20日の産学連携学会第17回(奈良大会)において,『マッチングのための少人数・双方向性の情報交換会「技術コミュニティラボ」の実施2』というタイトルで発表を行いました。

 具体的な内容としては,少人数・双方向性会議の有用性や成果などを,テキストマイニングやグラフを用いて客観的に評価するとともに,失敗点から得られた気づき,学内の産学連携イベントへの影響,今後の展望などについて報告しました。

 学会の詳細については産学連携学会ホームページをご覧ください。

 【5/17】白井助教とオーエム金属工業(株)による技術研究成果が日刊工業新聞に掲載されました

 島根大学総合理工学部の白井匡人 助教とオーエム金属工業株式会社(松江市)は,鋳造における人工知能(AI)を活用した原材料を溶解した素材の化学成分を予測するシステムを新たに開発しました。

 この技術を使うと,これまで手間がかかっていた除滓剤の投入や化学成分の分析などの工程を削減して鋳鉄を製造することができ,生産効率の改善につながると考えられます。

 この成果は,日本鋳造工学会の第173回全国講演大会で発表されるとともに,2019年5月17日付の日刊工業新聞に掲載されました。

  技術コミュニィラボ ミーティング 今年度の予定

 技術コミュニィラボ ミーティングの開催を,今年度は4回予定していしています。

 情報提供者はこちらをご覧ください。

 【10月〜12月】共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」

 当部門の服部大輔 准教授は,平成30年10月から12月に,全学部・全学年を対象とした共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」を,高須佳奈 講師(地域未来協創本部),中野邦彦 助教(地域包括ケア教育研究センター)と共同で実施しました。

 この授業では,学生の数を25名と少人数に限定するとともに,グループワークをメインとした実践的な内容で,少子高齢化や過疎化,AIやIoTなどに代表される科学技術の発展・普及,新興国の台頭などにより急速に社会構造が変化する中,ビジネスを手段として地域で活躍できる変革者(イノベーター)の育成を目指しました。

 特に今年は,キャンパスベンチャーグランプリへの入選を目指して,ビジネスプランの作成を重点的に行うとともに,しまね大交流会では参加者に対してビジネスプランの発表をおこないました。

 また,授業アドバイザーとして松江市観光文化課の福田一斎様,株式会社さんびる福祉部の高梨勇人 部長,飯塚彩華さん,セコム山陰株式会社営業企画室の中谷典正 室長,鳥飼弁護士事務所の青戸理成 弁護士,会津大学の藤井靖史 准教授,Resily株式会社の堀江真弘 代表取締役といった県内外の方々に講義をお願いし,様々な角度からビジネスについて学習しました。

   

 

 【12/15】技術コミュニティラボin大交流会〜蔵出し!大学・高専 若手データサイエンティストLT〜

 2018年12月15日にくにびきメッセ大展示場で開催された「しまね大交流会」において出展者交流の一環として『技術コミュニティラボin大交流会2018〜蔵出し!大学・高専 若手データサイエンティストLT〜』を開催しました。島根大学および松江高専における若手データサイエンティスト5名が発表をおこない,約40名の企業,研究者,学生の参加がありました。

 LTとはLightning Talk(ライトニングトーク)のことで、技術系の情報交換会などで使われる手法です。今回は、研究の概要を10分という短い時間で簡単に説明してもらい、興味のある方は、名刺交換や後日面談(※アンケート記入)に申し込んでいただくという形式で実施しました。

 詳しい内容はこちらをご覧ください。

 【12/12】高分解能光パワーメータ(増田教授)について,山陰中央新報に掲載されました

 平成30年11月8日開催の「情報・通信 新技術説明会」で発表した,総合理工学部の増田浩次 教授の「高分解能光パワーメータ」に関する記事が,平成30年12月12日付の山陰中央新報に掲載されました。

 詳しい内容は研究シーズをご覧ください。

この他はこちらをご覧ください

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