島根大学産学連携センター連携企画推進部門

   Department of Collaboration Planning Collaboration Center, Shimane University

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 [01/16]スポーツツーリズムの推進にむけて〜航空の第三需要を掘り起こし交流人口の拡大を目指す〜

 平成29年1月16日(月)に,徳島県が主催する,平成28年度基礎・教養コース「いけるよ!徳島経済講座」『スポーツツーリズムの推進にむけて〜航空の第三需要を掘り起こし交流人口の拡大を目指す〜』」で,当センターの服部大輔准教授が講師を務めました。

 服部准教授はTV会議システムを使い,島根県から徳島県の会場にいる参加者(県・自治体職員および一般の方)に向けて,「航空分野における新規需要としてのスポーツツーリズム」というタイトルで講義を行いました。特に1.スポーツを中心としたニューツーリズムやMICE誘致への速やかな方策転換,2.ソフトインフラに着目した戦略的なグラウンドデザインの構築,3.空港の地域拠点としての活用といった3つの項目について説明しました。

 当日のプログラムはこちらをご覧ください。

 [12/11]しまね大交流会2016

 平成28年12月11日(土)に,松江市のくびきメッセにおいて,「しまね大交流会(以下,大交流会)」が開催され,産学連携センターもブースを出展しました。

 当センターでは,訪れた企業関係者や大学教員などに対して産学連携に関する説明やシーズ集の配布などを行いました。

 今年の大交流会では,約1600名の参加があり,その中で学生参加は約700名と,大盛況でした。

 服部大輔 准教授は,大交流会の実行委員として初期の準備段階から携わるとともに,当日は赤いハッピを着て,地域未来戦略センターや他のボランティアのメンバーらと共に来場客を案内したり質問に答えたりするコンシェルジュとしても貢献しました。

 [11/28-29]産学連携学会 中四国・関西支部第 8回研究事例発表会

 平成28年11月28日・29日に,鳥取県米子市の米子コンベンションセンター・ビッグシップにおいて,産学連携学会 関西・中四国支部が主催する「産学連携学会 中四国・関西支部第 8回研究事例発表会」が開催され,服部大輔 准教授が「航空交通を活用した産学官 民連携による地方創生への取り組み−徳島阿波おどり空港における事例−」と題 して口頭発表を行いました。

 詳しい発表内容については,以下のリンク先より要旨をご覧ください。

 ■関西・中四国支部 第8回研究・事例発表会予稿集
 http://www.sgrk.shimane-u.ac.jp/j-sip-B150/meeting/8th-2016/M8-proc/M8-02.pdf

 [11/18]先進環境対応車に係る技術シーズ発信会

 平成28年11月18日(金)に,マツダ労働組合「ふれあい会館」において,中国経済産業局及び一般財団法人ひろぎん経済研究所の主催するマツダグループ向け「先進環境対応車に係る技術シーズ発信会」が開催され,島根大学からは計測解析技術分野に二つの研究室が参加し,15分間のプレゼンテーションを行うとともにパネル展示をしました。

 横田教授の研究室は「低コヒーレンスディジタルホログラフィを用いた多層塗膜の乾燥・硬化解析法」について発表しました。

 工業製品の塗装乾燥解析を非接触・定量的に行うことは新規塗料開発,製造工程の削減において重要な要素と考えられます。現在実用化されている手法では,有効な方法は無いのが実情です。横田研究室では,ディジタルホログラフィ(DH)干渉法を応用した塗膜の乾燥・硬化解析法について研究し,その成果を企業共同開発により2016年6月キュアテスタとして,世界で初めて実用化しています。

 自動車のボディーなど多くの工業製品では製品の耐久性向上ならびに美観の付与を目的として数10 mmの膜厚で塗料を塗り重ねます。本研究ではDH干渉法を応用した低コヒーレンスDHによる多層塗膜の乾燥解析を目的としています。

 鈴木准教授の研究室は「大気中粒子状物質に含まれる重金属のリアルタイム計測」について発表しました。

 近年,国内においてもPM2.5に対する関心が高まっています。中国による汚染という印象が強いが,国内にも発生源は存在し,その候補の一つとして自動車が挙げられます。しかしながら,従来の環境分析のアプローチでは分析に必要なサンプル量を確保するための捕集時間が1日〜1カ月と長いため,詳細な発生源を明らかにすることができず,そのため,環境科学の面から自動車の改善点を提言することができませんでした。

 鈴木研究室が行っている“リアルタイム分析”は,数10ミリ秒〜10分間隔で大気中に含まれている金属濃度を測定できる技術です。この技術を用いることで,走行に伴い排出される金属やPM2.5の排出過程を詳細に明らかにすることができます。この測定・解析結果より,環境負荷の低い自動車開発に有効な提言を行うことができます。

 詳しい発表内容は,産学連携センターにお問い合わせください。

 [11/5-6]出雲産業フェア2016

 平成28年11月5日(土)と6(日)に,出雲ドームにおいて,出雲に羽ばたけ 出雲のものづくり!夢づくりをテーマに「出雲産業フェア2016」が開催され,本学からは,産学連携センター(松江地区・出雲地区),ナノテクプロジェクトセンター,たたらナノテクプロジェクトセンター,農林水産の六次産業化プロジェクトセンターが出展しました。

 [10/20]大企業ニーズ提示型ビジネスマッチング ニーズ説明会

 平成28年10月20日(木)に松江テルサで,鳥取・島根県内の中小企業支援機関を対象に,首都圏の支援機関である株式会社ケイエスピーが実施している大企業や海外企業からのニーズ提示型ビジネスマッチング事業の概要とニーズの説明会が開催され,服部大輔 准教授が参加しました。

 [9/29]平成28年度産から学へのプレゼンテーションin広島

 平成28年9月29日(木)13:00-15:40にメルパルク広島5階「桜」にて,JST及びさんさんコンソ主催で,「平成28年度産から学へのプレゼンテーションin広島」が開催され,服部大輔 准教授が参加しました。

 広島,岡山,東京における企業5社(マツダ株式会社,ダイヤ工業株式会社,株式会社村上農園,ヤンマー株式会社,株式会社フォレストバイオテック)から大学などのコーディネイターに向けて,ニーズの発表が有り,それぞれの発表後に名刺交換および個別相談が行われました。

 [9/29]平成28年度第5回さんさんコンソコーディネイター会議

 平成28年9月29日(木)10:30−11:45に,メルパルク広島5階「桜」にて,平成28年度第5回さんさんコンソコーディネイター会議が開催され,服部大輔 准教授が出席しました。

 この会議には,中四国における大学のコーディネイターなど30名が出席し,まず,さんさんコンソ事業の中間報告として平成28年山陰初(ライフサイエンス・材料分野)新技術説明会の成果報告や,11月1日に開催されるさんさんコンソによる新技術説明会,外部評価委員からのコメント,メンバーによるアンケート結果などが紹介されました。その後,大阪ガスからのニーズ紹介,JSTナノテクプラットフォーム事業の紹介などがあり閉会しました。

 [9/26]徳島県自治研修センター講義「科学技術を活用した地方創生」

 平成28年9月26日に徳島県自治研修センターにおいて,服部大輔 准教授が,「科学技術を活用した地方創生」をテーマに,平成28年度徳島県庁新規採用者約120名に対し,2時間にわたり講義を行いました。

 [8/25-26]イノベーション・ジャパン2016−大学見本市

 各大学・国公私立研究機関・研究室やベンチャー・中小企業などから,優れた研究成果(新技術)を紹介する,国立研究開発法人科学技術振興機構および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構主催の「イノベーション・ジャパン2016」が平成28年8月25日と26日に東京ビッグサイトで開催され,服部大輔 准教授もこれに参加しました。12団体14名の大学・省庁・自治体・企業の方々と情報交換や議論を行い,これらの情報を今後大学の産学官連携企画へ活用していく予定です。

 また,今回,島根大学からは,産学連携センターの中村守彦 教授が,JST大学見本市ゾーンに出展し,25日にはショートプレゼンテーションを行いました。詳細はこちらをご覧ください。

 [7/14]材料分野新技術説明会・ライフサイエンス分野新技術説明会

 平成28年7月14日に,JST東京本部別館1Fホールで,材料分野 新技術説明会とライフサイエンス分野 新技術説明会を開催しました。

 山陰地域の大学,公設試験研究機関が連携して開催するのは10回目となり,島根大学,鳥取大学,島根県産業技術センター,鳥取県産業技術センター,鳥取県中部総合事務所農林局から生まれた計9件の新技術を,材料分野とライフサイエンス分野に分けて発表しました。

 本学からは,総合理工学研究科の梶川靖友教授による「ガラス基板上の多接合太陽電池を目指したGe(111)面上へのGaAs層形成方法」,総合理工学研究科の葉 文昌 准教授による「シェブロン型レーザビーム走査による走査領域の局所単結晶化」,産学連携センターの中村守彦 教授による「誤飲したボタン電池等の金属異物を簡単に除去するマグネット鉗子」の計3件の新技術の発表が行われました。

 詳細はこちらをご覧ください。

  塗料の乾燥硬化過程の定量的評価と可視化を実現

総合理工学研究科 横田正幸教授の研究成果に基づく塗料などの乾燥硬化評価装置が製品化されました。詳細はこちらをご覧ください。

この他はこちらをご覧ください

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