島根大学地域未来協創本部産学連携部門

   (旧 島根大学産学連携センター連携企画推進部門)

     

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技術コミュニティラボ

     

服部准教授の研究紹介や履歴

       

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 【05/24】技術コミュニティラボ 第4回「航空宇宙分野における流体の数値シュミレーション活用」

 技術コミュニティラボ 第4回ミーティングを5月24日(木)に開催します。

 今回は,本学理工学系(機会・電気電子工学)新城敦史准教授が,「航空宇宙分野における流体の数値シュミレーション活用」をテーマに情報提供します。

 流体の数値シミュレーションは計算精度と計算機能力が向上したことから,理工学の様々な分野に応用されるようになってきました。例として航空機・機械・エンジンの設計,製造プロセス設計,天気予報,天文学,またおもしろいところではCGの制作などにも活かされています。特に最近は乱流,多相流,熱・反応流など複雑な現象への適用が進められ,産業での利用も盛んです。そのような流体シミュレーション技術を用いてどのようなことができるのか特に航空宇宙分野に関連して当日のデモも含めて紹介します。

 【10〜2月】共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」

 当センターの服部大輔 准教授は,平成29年10月から平成30年2月に,全学部の全学年を対象とした共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」を,地域未来戦略センターの高須佳奈 講師,中野邦彦 助教らと共同で実施しました。

 この授業では,学生の数を25名と少人数に限定するとともに,グループワークをメインとした実践的な内容で,少子高齢化やAIやIoTなどに代表される科学技術の発展・普及,新興国の台頭などにより急速に社会構造が変化する中,ビジネスを手段として地域で活躍できる変革者(イノベーター)の育成を目指しました。

 授業の前半は基礎編として,日本政策投資銀行松江支店の上定昭仁 氏,山陰合同銀行の西尾誠司 氏,株式会社シマネプロモーションの三浦 大紀 氏,島根大学法務研究科の青戸理成 客員准教授(鳥飼総合法律事務所)から,イノベーション,大学発ベンチャー,ブランディング,法務について情報提供していただくとともに,それぞれのテーマにおいて学生がグループワークを行いました。

 授業の後半は「島根大学オリジナルブランド」の商品開発をテーマに行いました。はじめに,島根大学生協の吉谷 副店長に,大学生協における島大オリジナルブランドの販売状況や生協の戦略などについて情報を提供していただきました。それから各グループでゴールや効果を議論し,マーケッティングを実施,しまね大交流会では実際に地域企業を調査,企画書の作成,そして中間報告会を行いました。また,島根信用保証協会の大野 氏と本学生物資源科学部の吉清 助教に,グループワーク時に学生へアドバイスをしていただきました。

 最終報告会では,発表8分,質疑応答2分で各グループが発表しました。学生から「島根大学ジャムのお土産用商品化計画」,「スウィートポテトチップスで島大活性化」,「ビビットをどうやって売るか!」,「ビビットマップ(サイト or アプリ)開発案」,「ファーストステッププロジェクト(島根県産木材を用いたUSBフラッシュメモリ販売)」といったユニークなアイディアが披露され,出席した島根大学生協の郡司 店長および吉谷 副店長からそれぞれの発表に対して質問や意見を出していただきました。本授業は引き続き来年度後期も開催する予定です。

 [02/06]技術コミュニティラボ 第3回ミーティング「データサイエンスの活用と機械学習」

 平成30年2月6日(水)に,島根大学産学連携センター研修室で,技術コミュニティラボ第3回ミーティングを,「データサイエンスの活用と機械学習」をテーマに開催しました。

 今回のミーティングでは,『データサイエンスの活用と機械学習』というタイトルで,本学総合理工学研究科の白井 匡人 特任助教に情報提供して頂き,機械学習やデータサイエンスに興味をもつ地元企業,銀行,本学の学生や教員,自治体,支援機関のメンバーなど計29名の参加がありました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 [12/18]技術コミュニティラボ 第1回勉強会

 平成29年11月8(水)に開催した,技術コミュニティラボ 第2回ミーティング 「ウェアラブル端末を用いた朝型・夜型タイプ別運動プログラムの開発(情報提供:人間科学部 宮崎 亮 准教授)」に参加した企業や関連する分野の教員などを中心に,健康分野に関する勉強会が新たに立ち上がり,12月18日(月)の10時より島根大学産学連携センターで,第1回目を開催しました。

 それぞれの自己紹介の後,健康分野におけるフリートークを行いました。

 具体的には,「地元の番茶とカテキンの健康における役割」,「運動と食事の相乗効果」,「運動(健康)における教育の重要性」,「足首の柔軟性と健康の関連性」,「音楽が人間のモチベーションや行動に与える影響」,「運動の継続性」,「ヘルスケアと観光の融合」,「松江市におけるウォーキングコース」などといった健康に関わる非常に広範な領域において情報が交わされました。

 今後,観光とヘルスケアを結びつけた分野を,重点的に取り上げることが決まりました。

 次回は,1月下旬に開催する予定です。

 [11/22]とくしま先進政策講座 第1回「水素社会」

 平成29年11月22日,当センターの服部 大輔 准教授が,徳島県自治研修センター講堂において開催された「とくしま先進政策講座 第1回「水素社会」へ,アンカーとして参加しました。

 服部准教授は,徳島県自治研修センターと協働で約6時間にわたるプログラムのプロデユースを行うとともに,参加した徳島県職員,地域企業,技術士会のメンバーらに対して30分の情報提供や後半の意見交換会におけるファシリテーションや講評などを行いました。

 この講座では,前半に,服部准教授の他に,九州大学水素エネルギー 国際研究センターの林 灯 教授,高砂熱学工業株式会社 イノベーションセンター技術研究所の加藤敦史 主査,環境省 中国四国地方環境事務所 環境対策課の原田幸也 課長,徳島県 自然エネルギー推進室の内海はやと 室長補佐,阿南工業高等専門学校の加藤研二 准教授から,それぞれ水素社会構築に関する情報提供がありました。

 後半では,徳島大学 上勝学舎の澤田俊明 客員教授の司会により,「えんたくん」を用いたワークショップがあり,参加したメンバーらが3グループに分かれて水素社会構築に関して様々な意見交換が熱心に行われました。

 詳しくは,開催チラシをご覧ください。

この他はこちらをご覧ください

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