島根大学地域未来協創本部産学連携部門

   (旧 島根大学産学連携センター連携企画推進部門)

     

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技術コミュニティラボ

     

服部准教授の研究紹介や履歴

       

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 【06/20】白井助教とオーエム金属工業(松江市)の共同研究成果が山陰中央新報へ掲載されました

 総合理工学部知能情報デザイン学科の白井匡人 助教とオーエム金属工業株式会社(松江市宍道町)によるAI(人工知能)を用いた鋳造材の物性値予測における精度向上に関する共同研究の成果が平成30年6月20日付で山陰中央新報へ掲載されました。

 この共同研究は,島根県の基幹産業である鋳造産業において用いられる金属材料の物性値について,AI(人工知能)を活用して高精度に予測する技術を開発したものです。

 鋳鉄や鉄鋼材料をはじめ,多くの金属材料では,その化学成分により材料物性値が決まりますが,大半の金属材料は,微量元素を含む様々な元素から構成されており,すべてを含めて材料物性値を予測することは難しいといわれていました。本研究開発では,人工知能技術の一つであるディープラーニング(深層学習)により,従来用いられていた多重回帰分析の2倍の精度をもつ物性値の予測技術を開発することに成功しました。

 【06/14】産学連携学会 第16回山口大会

 平成30年6月14日の産学連携学会第16回山口大会において,服部大輔 准教授が,「マッチングのための少人数・双方向性の情報交換会「技術コミュニティラボ」の実施」というタイトルで発表を行いました。

 【06/09】日本熱帯生態学会 第18回静岡大会

 平成30年6月9日の日本熱帯生態学会第18回静岡大会において,服部大輔 准教授が,「マレーシア・サラワク州の砂質土壌における焼き畑放棄後の土壌と現存量の経時変化」というタイトルで発表を行いました。

 【05/24】技術コミュニティラボ 第4回「航空宇宙分野における流体の数値シュミレーション活用」

 平成30年5月24日(木)に島根大学(旧)産学連携センターにて技術コミュニティラボ第4回ミーティングが開催されました。

 今回のミーティングでは,『航空宇宙分野における流体の数値シミュレーション活用』というタイトルで,本学総合理工学系(機械・電気電子工学)の新城 淳史 准教授に情報提供して頂き,熱流体解析や流体シミュレーションに興味をもつ地元企業,社会人学生,教員,自治体などのメンバー計12名の参加がありました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【05/18】白井助教とオーエム金属工業(松江市)の共同研究成果が日刊工業新聞へ掲載されました

 総合理工学部知能情報デザイン学科の白井匡人 助教とオーエム金属工業株式会社(松江市宍道町)によるAI(人工知能)を用いた鋳造材の物性値予測における精度向上に関する共同研究の成果が平成30年6月20日付で日刊工業新聞へ掲載されました。

 この共同研究は,島根県の基幹産業である鋳造産業において用いられる金属材料の物性値について,AI(人工知能)を活用して高精度に予測する技術を開発したものです。

 鋳鉄や鉄鋼材料をはじめ,多くの金属材料では,その化学成分により材料物性値が決まりますが,大半の金属材料は,微量元素を含む様々な元素から構成されており,すべてを含めて材料物性値を予測することは難しいといわれていました。本研究開発では,人工知能技術の一つであるディープラーニング(深層学習)により,従来用いられていた多重回帰分析の2倍の精度をもつ物性値の予測技術を開発することに成功しました。

 [02/26]とくしま先進政策講座「アンカーサミット」

 平成30年2月26日(月) ,サテライトオフィス立地で注目される徳島県神山町の「神山サテライトオフィス・コンプレックス」で開催された,とくしま先進政策講座「アンカーサミット」に,当センターの服部 大輔 准教授が第1回講座「水素社会」のアンカーとして招かれました。

 この講座は徳島県及び県内の市町村職員を対象とする研修でありながら,産学民官のキーパーソンを集め,マッチングフォーラムを開催するという今までにない珍しい形で開催されたため,服部准教授を含む各講座のアンカーから,開催までの準備や当日の運営,感想に至るまで,幅広い情報交換が行われました。

 このサミットには,ほかにアンカーとして公立鳥取環境大学環境学部の新名阿津子 准教授(エコツーリズム),徳島大学大学院の佐々木千鶴 講師(バイオマス),会津大学産学イノベーションセンターの藤井 靖史 氏(スマートシティ),ファシリテーターとして徳島大学上勝学舎の澤田俊明 客員教授と(有)環境とまちづくりの坂本真理子 主任研究員,講座全体の企画を担当する阿南工業高等専門学校の加藤研二 准教授,研修を運営する徳島県自治研修センターの阿部 篤 次長が参加しました。

 【10〜2月】共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」

 当センターの服部大輔 准教授は,平成29年10月から平成30年2月に,全学部の全学年を対象とした共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」を,地域未来戦略センターの高須佳奈 講師,中野邦彦 助教らと共同で実施しました。

 この授業では,学生の数を25名と少人数に限定するとともに,グループワークをメインとした実践的な内容で,少子高齢化やAIやIoTなどに代表される科学技術の発展・普及,新興国の台頭などにより急速に社会構造が変化する中,ビジネスを手段として地域で活躍できる変革者(イノベーター)の育成を目指しました。

 授業の前半は基礎編として,日本政策投資銀行松江支店の上定昭仁 氏,山陰合同銀行の西尾誠司 氏,株式会社シマネプロモーションの三浦 大紀 氏,島根大学法務研究科の青戸理成 客員准教授(鳥飼総合法律事務所)から,イノベーション,大学発ベンチャー,ブランディング,法務について情報提供していただくとともに,それぞれのテーマにおいて学生がグループワークを行いました。

 授業の後半は「島根大学オリジナルブランド」の商品開発をテーマに行いました。はじめに,島根大学生協の吉谷 副店長に,大学生協における島大オリジナルブランドの販売状況や生協の戦略などについて情報を提供していただきました。それから各グループでゴールや効果を議論し,マーケッティングを実施,しまね大交流会では実際に地域企業を調査,企画書の作成,そして中間報告会を行いました。また,島根信用保証協会の大野 氏と本学生物資源科学部の吉清 助教に,グループワーク時に学生へアドバイスをしていただきました。

 最終報告会では,発表8分,質疑応答2分で各グループが発表しました。学生から「島根大学ジャムのお土産用商品化計画」,「スウィートポテトチップスで島大活性化」,「ビビットをどうやって売るか!」,「ビビットマップ(サイト or アプリ)開発案」,「ファーストステッププロジェクト(島根県産木材を用いたUSBフラッシュメモリ販売)」といったユニークなアイディアが披露され,出席した島根大学生協の郡司 店長および吉谷 副店長からそれぞれの発表に対して質問や意見を出していただきました。本授業は引き続き来年度後期も開催する予定です。

 [02/06]技術コミュニティラボ 第3回ミーティング「データサイエンスの活用と機械学習」

 平成30年2月6日(水)に,島根大学産学連携センター研修室で,技術コミュニティラボ第3回ミーティングを,「データサイエンスの活用と機械学習」をテーマに開催しました。

 今回のミーティングでは,『データサイエンスの活用と機械学習』というタイトルで,本学総合理工学研究科の白井 匡人 特任助教に情報提供して頂き,機械学習やデータサイエンスに興味をもつ地元企業,銀行,本学の学生や教員,自治体,支援機関のメンバーなど計29名の参加がありました。

 詳細はこちらをご覧ください。

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