島根大学地域未来協創本部産学連携部門−服部大輔−

   (旧 島根大学産学連携センター連携企画推進部門)

     

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技術コミュニティラボ

     

服部准教授の研究紹介や履歴

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 【10/3】技術コミュニティラボ第8回ミーティング「ミドリゾウリムシの特徴と応用の可能性」

 島根大学地域未来協創本部産学連携部門(旧:産学連携センター)では,平成29年度に技術コミュニティラボを開設し,定期的にミーティングを開催しています。

 今回のミーティングでは,「ミドリゾウリムシの特徴と応用の可能性」というタイトルで,本学生物資源科学部 生命科学科に情報提供をしていただく予定です。

 詳細はこちらをご覧ください。

 またミドリゾウリムシの動画をこちらからご覧いただけます。

 【8/7-8】DiS わぁるど in 山陰 まつえ

  令和元年8月7日(水)〜8日(木)に,くにびきメッセで,DiS(ダイワボウ情報システム株式会社)主催のICT・IoTの総合イベント「DiS わぁるど in 山陰 まつえ」が開催されました。

 本学からは,総合理工学部知能情報デザイン学科の廣冨哲也 准教授が出展し,歩行機能の低下した高齢者のより安全・安心な移動を支援する,自動アシストブレーキ付き歩行車S-Walkerを紹介しました。

 展示ブースには,県内外の多くの企業や自治体の方々にお越しいただき,PRできました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【7/17】総務省:中国地域におけるIoT/ICT利活用事例「AIで画像からノロ自動識別」

 総務省のHPに中国地域におけるIoT/ICT利活用事例として,総合理工学部の白井匡人 助教とオーエム金属の「AIで画像からノロ自動識別」が紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。

 【7/3】技術コミュニティラボ第7回ミーティング「情報セキュリティ技術の最先端研究と社会適用」

 島根大学地域未来協創本部産学連携部門(旧:産学連携センター)では,平成29年度に技術コミュニティラボを開設し,定期的にミーティングを開催しています。

 今回のミーティングでは,「最先端情報セキュリティ技術と社会適用」というタイトルで,本学総合理工学部知能情報デザイン学科の伯田 恵輔 講師に情報提供をしていただき,情報セキュリティ,秘密計算,ブロクチェーン,暗号通貨,データサイエンスに興味をもつ地元企業,大学教員,自治体などのメンバー計13名の参加がありました。

 詳細はこちらをご覧ください。

 【6/20】産学連携学会第17回大会(奈良大会)

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 服部大輔 准教授が,令和元年6月20日の産学連携学会第17回(奈良大会)において,『マッチングのための少人数・双方向性の情報交換会「技術コミュニティラボ」の実施2』というタイトルで発表を行いました。

 具体的な内容としては,少人数・双方向性会議の有用性や成果などを,テキストマイニングやグラフを用いて客観的に評価するとともに,失敗点から得られた気づき,学内の産学連携イベントへの影響,今後の展望などについて報告しました。

 学会の詳細については産学連携学会ホームページをご覧ください。

 【5/17】白井助教とオーエム金属工業(株)による技術研究成果が日刊工業新聞に掲載されました

 島根大学総合理工学部の白井匡人 助教とオーエム金属工業株式会社(松江市)は,鋳造における人工知能(AI)を活用した原材料を溶解した素材の化学成分を予測するシステムを新たに開発しました。

 この技術を使うと,これまで手間がかかっていた除滓剤の投入や化学成分の分析などの工程を削減して鋳鉄を製造することができ,生産効率の改善につながると考えられます。

 この成果は,日本鋳造工学会の第173回全国講演大会で発表されるとともに,2019年5月17日付の日刊工業新聞に掲載されました。

  技術コミュニィラボ ミーティング 今年度の予定

 技術コミュニィラボ ミーティングの開催を,今年度は4回予定していしています。

 情報提供者はこちらをご覧ください。

 【10月〜12月】共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」

 当部門の服部大輔 准教授は,平成30年10月から12月に,全学部・全学年を対象とした共通教育科目「実例ビジネス開発論〜社会構造の変化に対応する新しい価値の共創〜」を,高須佳奈 講師(地域未来協創本部),中野邦彦 助教(地域包括ケア教育研究センター)と共同で実施しました。

 この授業では,学生の数を25名と少人数に限定するとともに,グループワークをメインとした実践的な内容で,少子高齢化や過疎化,AIやIoTなどに代表される科学技術の発展・普及,新興国の台頭などにより急速に社会構造が変化する中,ビジネスを手段として地域で活躍できる変革者(イノベーター)の育成を目指しました。

 特に今年は,キャンパスベンチャーグランプリへの入選を目指して,ビジネスプランの作成を重点的に行うとともに,しまね大交流会では参加者に対してビジネスプランの発表をおこないました。

 また,授業アドバイザーとして松江市観光文化課の福田一斎様,株式会社さんびる福祉部の高梨勇人 部長,飯塚彩華さん,セコム山陰株式会社営業企画室の中谷典正 室長,鳥飼弁護士事務所の青戸理成 弁護士,会津大学の藤井靖史 准教授,Resily株式会社の堀江真弘 代表取締役といった県内外の方々に講義をお願いし,様々な角度からビジネスについて学習しました。

   

 

 【12/15】技術コミュニティラボin大交流会〜蔵出し!大学・高専 若手データサイエンティストLT〜

 2018年12月15日にくにびきメッセ大展示場で開催された「しまね大交流会」において出展者交流の一環として『技術コミュニティラボin大交流会2018〜蔵出し!大学・高専 若手データサイエンティストLT〜』を開催しました。島根大学および松江高専における若手データサイエンティスト5名が発表をおこない,約40名の企業,研究者,学生の参加がありました。

 LTとはLightning Talk(ライトニングトーク)のことで、技術系の情報交換会などで使われる手法です。今回は、研究の概要を10分という短い時間で簡単に説明してもらい、興味のある方は、名刺交換や後日面談(※アンケート記入)に申し込んでいただくという形式で実施しました。

 詳しい内容はこちらをご覧ください。

 【12/12】高分解能光パワーメータ(増田教授)について,山陰中央新報に掲載されました

 平成30年11月8日開催の「情報・通信 新技術説明会」で発表した,総合理工学部の増田浩次 教授の「高分解能光パワーメータ」に関する記事が,平成30年12月12日付の山陰中央新報に掲載されました。

 詳しい内容は研究シーズをご覧ください。

この他はこちらをご覧ください

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